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仕事が楽になってきた、嬉しい報告

職場の人間関係で悩む人の相談を受けていた。

先日ラインで「楽になった!」とうれしい報告を受けた。

結構強く言い過ぎたこともあったし、「聞くに徹すれば良かったのか」なんて思うこともあったけど、思ったことをそのまま伝えてきてよかった。

 

仕事程度のことで本気になっちゃいけない

これはぼくが何度も伝えた言葉。

「自分にとってどれくらい大切か」という視点からすると、自分がやることの中で「仕事」ってかなりどうでもいいことだ。

 

誰かのために何かをするのが「仕事」だ。

やるべきことは決まっていて、出すべき結果も決まっている。だから、さっさとその結果を出してしまえばいい。

 

仕事が下手な人は、すべての物事にこだわりを持つ。

こだわりは、言い換えれば自己満足だ。

「ここはこうじゃないといけない」「こうじゃないと納得できない」

あんたが納得する必要なんてない。仕事は誰かのためにするものだから。

 

無差別にこだわりを持つ人によって職場はとても険悪なムードになる。

どうでもいいことにこだわり持つ上司は、他人が自分のこだわりを壊さないか目を光らせている。

だすべき結果とは直結しないことにまで文句をつけてくる。

みんなそれぞれのやり方で仕事を終わらせようと頑張れば、出すべき結果の周辺、直結しない部分のクオリティが下がるのは当たり前。

しかし大勢で成し遂げる結果は大きなものになる。

それに気づけずに結果に直結しないことに文句をつける上司、同僚がいると、全員テンションだだ下がり、帰りは遅くなるし、無駄な仕事が増える。

しかもこういう人に限って陰険だ。嫌だと思わせることに快感を感じている。

 

仕事にこだわりをもっていはいけない。本気になってはいけない。

最低限の目標を、最短で片付ける。これが仕事だ。

仕事が終わって、完全に自由になった状態になったとき「一番やりたいこと」があるだろうか。

それに比べたら、仕事なんてどうでもいいことだ。

 

仕事は別に面白くなくていい。面白ければ儲けもんだけどね。

その分生きるための糧、対価、給料をもらうわけだから、自分のできることの中で、誰かのためにやれることをやる。

それが仕事。自分は面白くない可能性の方が高い。だから、誰かのためになることをさっさと終わらせる。

 

「仕事は楽しいか?」なんて聞く大人にはこう言ってやれ、

「私は仕事よりも楽しいことを知ってるのでどうでもいいです」

 

職場の人間関係に悩むのはなぜか

最低限の出すべき結果を見失って、仕事が進まなくなるから。

だからイライラしたり、他人のせいにしたり、言ったことを言ってないって嘘ついたり、お前はできないって言うことで自分を守ったり、自分はできるって虚勢をはったりする。

コミュニケーションがスムーズにいかなくなる要素を持った感情がさらに仕事を進まなくさせる。

さらに人を悪く言ったり、攻撃的になる。

精神的に弱い人、言い返すのが苦手な人が人間関係に悩む。

このサイクルだ。

 

こんなクソみたいなことに悩んではいけない。

やることやって定時に帰ろう。オフィスの雰囲気なんか知ったことか。

理不尽なことを言われたら言い返そう。「仕事に関係ないことで話しかけるな」って。

理由なく否定されたら問い詰めてやろう。「何がいけなかった?なんで?どうして?どんな考えで?」

 

やりかえせとは言わないけど、攻撃されたらしっかり防衛策をとるべき。上司を無視したって問題ない。仕事がちゃんと終わればいい。

仕事がちゃんと終わってるにも関わらず文句を言ってるやつは、ただの面倒くさいうるさい奴だ。周りの頭いい人はちゃんと見てくれているから大丈夫。

仕事をさっさと終わらせて、悪い人間関係なんて無視すればいい。

嫌がらせを受けたらやめろと言おう。勇気をもって「やめてください!」と叫ぼう。面倒な事態を引き起こそう。

あなたに嫌がらせをすると大変面倒なことになりますと、認識させておこう(笑)

 

大事なことはなんだ

こだわるのは、一番大事なことだけでいい。

大事にしたい人がいるならそっちに時間を割こう。

やりたいことがあるならそっちに時間を割こう。

 

仕事中にこだわりたい人もいると思う。

ただ、それは仕事じゃない。仕事中に出てきた「楽しみ」「遊び」だ。

いったん脇において、みんなで成し遂げるべき結果を出してから、とりかかるべきこと。

残業は偉くない。残業は楽しみ、遊びだ。誰かから評価を得ることが楽しみなら、それは仕事じゃなくてこだわり、自己満足だ。

 

そろそろ脱線しそうだからまとめておく。

 

まとめ

仕事はさっさと終わらせて遊ぼう。

 

 

 



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