自己肯定感とは何か

「自己肯定感」とは、その名の通り自分を肯定する感覚です。

「これでいいのだ」ってやつですね。自分はこれでいい。こう感じることが自己肯定感です。

よく使われる場面は「必要以上な自己否定の緩和や除去」をするためです。

自分がいけない、自分が頑張らないから、自分がダメだから、才能がないから…本当は別のところに原因がある場合でも根拠なく自分を責めることが日常になってしまって、自分には価値がないと決めつけてしまうことを止めるために使われます。

なので自己肯定感とは必要以上な自己否定を止めるための薬と覚えておきましょう。

 

さて、まずはみなさんの心の中がどんなふうになっているか知ることから始めましょう。

人とコミュニケーションをとるのが難しいとか、頑張ることができないとか、自由に感情を表現できないとか…どうしてそうなってしまうのかできるだけわかりやすく書いていきます。

あなたが気になったところから、面白そうだと思う部分から読んでください。読んで疲れたら休んでください。つまらなかったら読み飛ばしてください。自分を否定せずに今読みたいと思うところだけを読んでみてください。

 

自己肯定感の基本知識

自己肯定感とは何かをわかりやすく説明していきます。自己肯定感だけではその実態をつかむのは難しいです。自己肯定感に加えて、他者肯定感、自信を一緒に考えることで心の中の動きがわかるようになってきます。

http://the-diary-of-you.com/?p=1601

 

おすすめの自己肯定感・他者肯定感診断5選

そもそも自分は自己肯定感が低いのだろうか…。って気になったらWEBで簡単にできる診断をやってみましょう。診断結果はまぁ話半分で読み飛ばしていいと思いますが、質問や回答の内容を読んでいると自己肯定感が高いってどうゆうことかわかってきます。いろんな診断があるので心理テストのつもりで楽しみながらやってみましょう。

http://the-diary-of-you.com/?p=1540

 

自己肯定感と一緒に知っておきたい他者肯定感

自己肯定感がわかってきたら他者肯定感についても知っておきたいところです。他者を必要以上に否定することをやめられれば、そのまま自分に返ってきます。誰かの小さなミスに対して「死ねばいい」と思うのであれば自分は小さなミスで「死ねばいい」ということになる。他人と自分に対してちょうどいいハードルを設けましょう。

http://the-diary-of-you.com/?p=1647

 

自己肯定感と自信・価値との違い

自己肯定感と自信や価値は別物です。一緒にして考えると必要以上な自己否定はなくなりません。自信や価値は理由が必要です。なぜ自信があるのか、自分のどこに価値があるのかと考えるときに「何もないけど価値がある」ということにはなりません。しかし、何もないといけないということにはなりません。特技や才能が無ければ生きてはいけないということもありません。特別な人間になれない悲しみと、人として生まれた喜びは別で考えましょう。

http://the-diary-of-you.com/?p=1643

 

自己肯定感を高め、必要以上な自己否定を止める方法

必要以上な自己否定を止めるのは自己肯定感の知識があれば結構簡単です。人にはそれぞれ事情があるという前提を常に意識すればいいのです。まずは他人には事情があることを前提に接するということから始め、事情を探ったりせずに飲み込む練習をしましょう。否定厳禁、自己主張厳禁。つぎに否定厳禁は継続したまま、自己主張OK、教えてくれるなら相手の事情を深く知ってみる。ここまで来たらきっと自分も他人も心の中の動きが手に取るようにわかってきます。

http://the-diary-of-you.com/?p=1641

 

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自己肯定感についてできるだけ確実でわかりやすいことをまとめて書いてきました。少しでも自分を否定する感覚が和らいで、自由で前向きな行動力が出てきたなって思ってもらえたらぼくの仕事はしっかりこなせたことになります。

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