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楽しいから盛り上がる?盛り上げるから楽しいんだ

卵が先か、鶏が先かっていう話ありますね。はじめは単細胞生物だと思います。どうも、つかだです。

楽しく感じる何かがあることが先か、楽しいと感じる気持ちが先か。音楽やってるのでこういうこと考えたりすることもあります。

単細胞生物が多細胞生物になりつつ、はじめは分裂するときに卵の殻的な弱い表面ができたりしつつも、鶏的にも卵的にもバランスよく進化して今の形になったんだと。今日はそんなお話です。どうゆうこっちゃ。

 

パリピは意外と間違ってない

パリピ好きですか?パリピってのは「パーティーピープル」の略ですね。

この記事を読んでいる人の多くはパリピ嫌いなんじゃないかなって思うんです。とにかく盛り上げろ!みたいな人ね。いつでも大きな声で、盛り上げろっていうのは少しやかましいと思う部分になるかと思いますが、それだけで「嫌い」という感情まで持ち上がってしまうのは不自然でもあります。あの人はうるさいから嫌い、って結論早すぎます。

楽しくもないのに楽しいようにする、自分の感情を隠してまで明るく振る舞う、本当の気持ちに嘘をついている、これでいいと無理やり肯定している…。こんな風に感じることはありませんか?こう感じるから「嫌い」になってしまいます。自分は本当の気持ちや感情をいつも探しているのに、それをしないで無理やり楽しくしようとするなんて不誠実だ!という感じの考え方です。

 

何か楽しいと感じられることがあるから楽しくなるというのはもちろんですが、楽しいものがないのに盛り上げることは悪いことでしょうか?別に悪くないですね。アホっぽくはありますが(笑)

むしろ、「盛り上がっている状態」それ自体が楽しいと感じられる人も多いわけで、盛り上げることが楽しくなる要素の一つだという考え方もできるわけです。なんでもとりあえず盛り上げてみる、パリピってのは意外と間違った生き方ではないと思えてきます。

 

自分が受け取ることばかりを考えると何も生み出せなくなる

盛り上がっている状態はそれだけで楽しい、という思いからパリピはいつでも盛り上げます(笑)いつでも自分への行為は他人に影響し、他人への行為は自分に影響するわけで、自分に盛り上がっている状態を与えるということは他人にも同じように与えているわけです。そうすることで誰かが喜ぶ、ということですね。

誰かが楽しくなるようにするにはどうしたら良いか、という考え方をしてみるとわかりやすいと思います。どうしたら楽しんでもらえるか、この場を楽しい場所にしたいと考えたときに「盛り上げる」という行為はなんら間違っていません。みんなが元気で楽しそうな場所ってのは楽しく感じます。そういう場所を作る、自分が「やってあげる」。

何か楽しいことがないなら盛り上がらないという気持ちでいることは、自分が「受け取る立場」でしかありません。楽しいことを与えてもらわないと楽しくならないということですね。これに慣れてしまうと自分は何が楽しいのかわからなくなります。受け取ってばかりいるということは、楽しい何かが出てくるまで待つということです。他人から出てくるものをそのまま受け取るので、自分が何を楽しいと感じているのか考える時間が少なくなるんですね。

他人に楽しいと思えるものを与えたり、もっと言えば自分自身が楽しいと思えるものや状態を作り出すようにしていると、自分にとって何が楽しくて何が良いのかをずっと追いかけている状態になるので、楽しいという感情を見失いづらくなります。

 

楽しいことを作り出す方法

楽しいことの作り方は誰にもわかりませんし、とっても難しいですが、考え方は簡単です。

今までのイラスト詳細でも話してきましたが、他人の感情なんて絶対にわかりませんし、自分の感情ですらほとんどわかりません。何に喜んで、何が嫌なのか。時間とともに変わりますし、時と場合によって変わっていきます。絶対なんてものはありません。一瞬一瞬手探りで感情を観察する以外に感情を把握する術はありません。

なので楽しいことを作り出す方法という題名ですが、楽しいことそのものが一瞬一瞬で変わっていきますので決まった方法は存在しません。他人と自分でも違いますし、自分の中でも時と場合によって変わります。

そんな中で自分が楽しいと思えるものを作り出す方法は、「色々やってみる」「感情が盛り上がるまで試行錯誤する」しかありません。自分の感情が盛り上がる部分について、なんとなく傾向はあるにしても、いきなり今まで楽しくやってたことがつまらなくなったり飽きたりするのはよくあること。しかし、それ以外に楽しいと思えることが何なのかなんて、わかりません。だから色々やってみるしかないわけです。

自分が楽しいと思えるまで、「これが楽しいはずだ」なんて固定観念を捨てて、やったことないことややってみたいことをとにかく色々やってみる。感情が盛り上がって楽しくなるまで試行錯誤しまくる。私の場合はだいたい1~2日ほど色々やると楽しいと思えることが見つかったりします(笑)

自分も他人も、感情のことは何もわからないという前提で行動すると結果的に自分の好きなものや楽しいことにぶち当たるという感じがします。自分の固定観念や決めつけで考えると「これ楽しいはずなのに楽しくない…」と新しいこともせずに同じ場所で立ち止まる原因になってしまいます。

 

何も無いところに偽りの感情を出してみる

とりあえず盛り上げる。サンシャイン池崎みたいな。…あの人がいい例ですねwww

うるさいやかましい面白くないって意見を否定する気はないですが、とりあえず「盛り上げる」を他人に与える典型だと思います(笑)とりあえず盛り上げていれば楽しいと思えることが見つかることあります。逆説的なアプローチっていうんですかね、無理やり刺激を与えて反応させるみたいな。

自分の部屋でサンシャイン池崎の真似を小声でいいからやってみると面白いです。誰もいなくても、なんか笑えてきます(笑)そのなんとなく気持ちが持ち上がった状態で他のことをすると意外になんでも楽しく思えたりもします。

偽りの感情、表面的なアプローチも時には本当の気持ちに対して刺激を与えてくれます。

 

楽しい物事が先か、感情が先か(卵が先か鶏が先か)

やっとはじめの話とつながりました(笑)

というわけで、楽しいこと、感情、どちらが先かというとどちらもバランスよくが大事だと思います。

楽しいことが先にあってそれに引っ張られるように感情が楽しくなってくるというのももちろん良いのですが、とりあえず盛り上げて楽しそうな状況を作ってみるとその中で楽しいことが生み出されるということも珍しくありません。

仲の良い友達が馬鹿みたいにふざけあっている中で出てくる遊びっていうのはめちゃくちゃ面白いものになることがあるように、雰囲気や状況が生み出すこともたくさんあります。

楽しいという気持ちや、楽しいと思えることが分からなくなった時には、もしかしたら感情の方が落ち込んでいてすべての物事を楽しいと思えない状態になっている可能性があります。

楽しいことや好きなことを探すよりも、無理やりでもいいから楽しいふりをしてみる、楽しいぶってる人達の中に入ってみる(笑)何も考えずに感情を誤魔化しているように見える人たちが、実はそれぞれいろんな事情があって色々考えたうえで今があるということにも気づけるはず。

自分も他人も決めつけずに、いろいろやってみるしかやっぱり方法はないです。

 

まとめ

楽しいことを探しても見つからなかったら、楽しい振りをしてみる。とにかく色々やってみる。表面的な行動から感情にアプローチできることもある。



生きることが苦しいときに、気持ちが楽になるイラストを作っています



「THE DIARY OF YOU」は生きることが苦しいときに見ると気持ちが楽になるイラストを制作しています。「人生がつまらないと感じたとき」、「夢や目標のせいで苦しくなったとき」、「他人と一緒にいると落ち着かないとき」、いくら考えても頑張っても不安や痛みがとれない時に見て、必要以上の自己否定を止めて前向きに進んでいけるようになってもらいたいという願いを込めています。

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