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あなたはどんなに適当にやろうとしたって、気が付けば本気になってしまうくらい熱い人なんだ

自分はなんでもチカラが入りすぎて、疲れて失速して続かなくなるタイプです。

本を読んだりしているうちに、ふと気持ちが楽になる視点を見つけたのでお話ししたいと思います。

たくさんのことに本気になりすぎて、一瞬一瞬の馬力はとんでもないのに、続かなくて上手く結果が出ないっていう人は結構多いように感じます。とてももったいない。

 

他の記事でも書いていますが、人間の体力や精神力はとても少ない。1つの小さな目標を達成するのに、2~3年、他のすべてを犠牲にしなきゃいけなかったりするくらいに少ない。

1つも大きな結果を出せてない、と感じる人は「自分の頑張りが足りない」と思い込んでいる。いくら頑張ったって「ない袖は振れぬ」のに、自分を責めてしまう。

 

頑張りすぎて、ガス欠していませんか?

 

自分が関わることすべてにおいて100%の力を注ぐと、たぶん何も結果がでないはずです。チカラが分散してしまって、結果が出るのに何年かかるんだって状態になっちゃうんです。時間がかかってしまうほど、飽きたりつ諦めたりする可能性が高まる。変化がないのはつまらないですからね。

 

自分が関わってることの中で、一番大事なことを一つ選んでみる。それ以外ことは、意図的に適当に、手間をかけずに、ストレスなく、軽く楽しむ。上手く行かなくても執着しないでそのまま放置しておく。

それだけで一番大事なことは大きく前進していき、勝手に結果が出るようになる。

 

一番大事なことですら、すでに頑張っている状態だということを心にとめておきたい。他のことを適当にしたから、もっといい結果を残さないとなんて思わなくていい。

勝手に前に進んでいく。体力や精神力は、必ず人生のどこかに費やされるようにできているからだ。自然にエネルギーは一番大事なことのほうへ流れていく。

 

頑張らなければ疲れない。ずーっと何かひとつのことを続けている人は、あなたほど頑張っていない。それでもひとつのことを長く続けている人は結果を出している場合が多い。

もし「もっと頑張らなければいけないんだ」と思ってしまっているなら、「頑張れば頑張るほど悪い方向へ行く」ということをお伝えしておきたい。

「もっと頑張らなければ」なんて言葉が思いつくくらいだから、頑張りすぎている可能性がめちゃくちゃ高いですから^^

 

そして、もう一つ言えることは、すべてのことに本気になれる自分を「感情がない」「冷めている」なんて思わないでください。

「物事が続かない」 = 「面白いと感じない」、「楽しいと思えない」

だと思っていませんか?

 

上で話したように、どんなことにでも頑張りすぎているから「物事が続かない」んです。見境なくどこにでもエネルギーを注ぐから、必要なときに足りなくなるだけです。

逆に言えば「頑張りすぎている」= 「本気になっている」ということ。あなたは人よりも「敏感な感情を持っていて」「熱くなりすぎる」のではないでしょうか?

頑張りすぎて周りが引いてしまうことありません?せっかく本気で頑張ってるのに「そこまでやる気はないわぁ…」って態度取られたりとか。ぼくは人生で何度も何度もそういう場面に出くわしてますwww

 

もう少し力抜いて周り合わせようとしても、体が本気になってしまうくらい「熱い人」だということを自分で認識してあげたら、スッと腑に落ちませんか?

 

「一つのことに集中する」とか「エネルギーを集める」というイメージを持つと、また気合いが入りすぎて疲れちゃいます。

鍛えるべきことは、大事なこと意外はこだわらない、適当にやる、楽しむ程度、腹8分目で抑える「自制心」です。

周辺を間引く(まびく)。エネルギーを足すのではなく、周りを引き算する。すると勝手にひとつのことが成長していく。頑張る必要はない。

 

決してさらに頑張ろうとしてはいかんですよっ。

「あなたはどんなに適当にやろうとしたって、気が付けば本気になってしまうくらい熱い人なんだ」から。

 

 

 

 

 

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