ブログ

今まで楽しかった、将来が不安、もう死んでもいいかな

過去は美化されて、不安を感じるのは未来。

ihone6 plusを買った人の多くが「でかすぎるなぁ」と思いながらもなんとか買って良かったと思いこもうとしていたのを思い出す。

ぼくは本日iphone SE(現行のiphoneで一番小さいやつ)を注文したよ。

 

嫌なことの正体

結論から言うと、不安そのものが「嫌なこと」なんじゃないかな。

だから、過去になるとほとんど良いことばっかり思い出す。

回数とか頻度だけの話で言えば、実際嫌なことはあんまり起こらない。

不安を感じていることの90%は現実にならないと言われてるしね。

 

現在についてじっくり考えてみる

今どんな状況かだけを考えてみるのがいいと思う。

毎日「未来の不安について考えることに時間を費やしている」とすれば、嫌な時間をたくさん過ごしていることになる。

不安を抱くこと自体が嫌なことだからな。

 

久しぶりに食べた納豆卵ご飯がうまかったとか、面白い動画を見つけて笑ったとか、そういうことしか考えてなかったら死にたいとか思わないんじゃねぇかなって。

今日1日起こったことを箇条書きにしてみたら、意外と楽しんでるじゃないかって思う人が多いと思うんだよね。

 

そもそも不安の実態がないことが多い

なんかこのままじゃいけないんじゃないかって不安とか欲はずーっとついてくる。

成長しなきゃいけないんじゃないか、同年代の友達は家を立てたらしい、イチローはこの年でメジャーに行ったなどなど。

このままでいいんだろうか…。

 

とりあえず、そのままでダメなことはないだろうよ。べつに一生フリーターでも何も悪くない。

 

何かの一流になれたらめちゃくちゃ幸せになるのか。そんなこともないだろう。

金があったら、社長だったら、才能があったら、家族がいたら、健康だったら。

全部が叶ったら、その不安とか欲はなくなるけど、またおんなじように不安になったり欲しがったりするんじゃないかな。

 

今現在とか、今日何が起こったのか細かく思い出せ

不安や欲を頭の中でもんもんとイメージする前に、今日起こったことをできるだけ細かく書き出してみたらどうだろう。

そんなに悪いことばっかりだっただろうか。

○○になりたい、とかって願いが叶った場合、その1日の出来事や行動はどれくらい変わるだろうか。

そんで、それは今よりも幸せなのか。どれくらい幸せなのか。

 

現実に起こること、体験することを中心に考えたら、そんなに不安とか欲とか考える必要ないと思うんだ。

こうなりたいとか、ああなったら嫌だとか、全部頭の中のことで現実じゃない。

鯖の塩焼きがうまかったとか、駅でわざとぶつかってきたやつがいてムカついたとか、なんか早起きしたら1日余裕あったとか、100円拾ったとか、新しいゲームソフト買ったとか。

現実のほうがずっと幸せなこと転がってるのよ。嫌なことは意外と少ない。当たり前だ、好きなことを自分から選んで行動してるんだから。嫌なことは事故で起こるわけで、それと同じくらい良いことも事故で起こるし。

 

逆に、不安も夢もどこまで行っても減らないなら、結局今何が起きてるかちゃんと目を見張っておくほうがいいわけだよね。

楽しいことは現実にしかないわけだから。

 

まとめ

考えすぎるとよくない。

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

LINE@への登録をお願いします!

友だち追加
LINE@ではプレゼント企画や、新曲、新しいイラストの情報をお届けしています。

また、直接応援メッセージをお送りいただけます。メッセージいただけるととても嬉しいです。お問合せもこちらからどうぞ。

PCの方はお問合せページからどうぞ。

作品集

MUSIC

『アルシア』

『Gently War』

イラスト

ページ上部へ戻る