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自分の欲求や感情より大事な「他人の評価」なんて無い

 

他人の評価に振り回されずに自分の欲求を大事にして、そのうえで他人の評価と上手に付き合いましょうという意味です。キャプションがそのまんまだから特に説明することはないので、考えたことの周辺の部分を埋めるような感じで書いていこうと思います。他人の評価って概念の招待が何なのかとか、自分の欲求との付き合い方とか。

 

「他人の評価」の本当の形

最近やっとわかってきたことなんですが「他人の評価」っていうのは考え方次第で人それぞれとらえ方が大きく違います。

他人の評価に振り回される人の考え方は絶対的に正しい高評価っていうものが存在するという考え方です。簡単に言えば「正解」と呼べるものです。これがどこかに存在していてそれを探し続けてしまう状態がとても辛いし、いつまでたっても安定しません。これは断言できるけど無い。評価の正解なんてあるはずがない。良し悪しの判断は人の感情からくるもので、感情は育ってきた環境や現状、友達や家族などの影響によって変わってくるので絶対に正しく良いものはどこにもない。

逆に何を言われようと突き進む人が見ているのは自分がどれだけ良いと思うかです。自分の腕を磨くことで、自分のやり方を変えずに、自分がどれだけ良いと思えるかのみを考えています。このタイプだと誰かひとりが何を言ったかを気にするのではなく「自分の良いと思うものをみんなにも良いと思わせてやる…!」という闘志のほうが強いように思います。

 

自分にとっての他人の評価の形を考えていきます。他人の評価は「自分の社会的な価値」という意味である場合が多いです。

ですが、1人の人間に自分のことをボロクソ言われて凹んだりすることがあったり、自分で自分を評価して凹んだりすることがあります。これは社会的な価値とはほぼ関係がなく参考程度にしかなりません。良いor悪いの投票でいえばたった1票にすぎないからです。100人に自分の評価をお願いしたとして、その結果が良い24:悪い76だったらこれはもう改善の余地ありと明確に判断ができます。100人中何人が良いと思ったかという「割合」が大事ということですね。

 

THE DIARY OF YOUのテーマは「必要以上の自己否定の緩和」というのがありますが、「自分はダメだ」「自分は価値が無い」と考えている場合「社会的な価値」が低いと感じているということ。しかも、十分な数の評価を受けていない状態で決めつけていることが多いです。100人に自分がどんな人間かという評価を聞いたわけでもなく、誰かと話しをしたわけでもなく、自分自信の思い込みの評価でダメだと決めてしまっているんですね。

 

露出度を高めろ!

 

なので、本当に自分の社会的価値が知りたいのならとにかく人前に出る、ということでいろいろ解決できたりします。自分がまだダメだから人前に出るような人間じゃないとか考えていると、すでに社会に必要とされている能力ですら誰にも気づかれないままになってしまいます。自分のどこの能力を誰が必要としているかなんて、部屋でもんもんと考えていたって絶対にわかりません。自分で決めつけてしまうと自分の価値も限定的になってしまいます。

どんなに自分がダメだと思っていてもとにかく人前に出れば小さな価値だろうと必要としてくれる人がいます。

人に会うのももちろんですが、今ならtwitterでもinstagramでも何でもいいです。自分のそのままをガンガン出していけば自分の本当の評価が見えてきます。

先ほど、自分自信への評価は「割合」という話をしましたが、結果としてどれだけ価値を振りまいたかについては自分自信の価値が小さくともたくさんの人に届かせることができれば大きくなります。

まずは自分をたくさんの人に届ける努力をして、本当の自分への評価を感じ、自分を磨くのが正しい成長の仕方だと思います。

 

他人の評価によって自分の欲求をねじ曲げない

他人の評価によって、自分はもっと違うことをしたほうがいいんじゃないかと考えてしまうことはよくあります。しかし、誰か1人にボロクソ言われたとしても、良いと言ってくれる人の割合が少なくても、やりたいことや好きなことを変える必要はありません。(やりたいことや好きなことを変えるという時点でおかしい話ですね)

自分の好みややりたいことと、能力やレベルは別物です。自分のことを良いと言ってくれる人が少ないのは「能力がまだ低い」か「たくさんの人に届けられていないか」であって、やってることが見当違いなわけではありません。

前回(あえて誰かの逆を選んだら~)もお話しましたが、坂道が好きで番組の企画にしたタモリさんや夜景評論家なんて仕事もあるくらいで、予想だにしないものに価値をつけられます。

自分が好きだと感じているその感情がおかしいとか、やりたいことはあるけど社会的に意味がないとか、そんなことは一切ありません。どちらかというそこで悩んでやり切れないほうが能力を高める障害になってしまいます。意味のなさそうなことに没頭して、その良さをたくさんの人に伝えればそれだけで価値が出てくるということです。

他人の評価がどんな状態でも、自分の欲求を変える必要はありません。

 

自分の欲求をより詳細に観察しよう

自分の欲求は意図的に集中しないと細かい部分まで見えてきません。ここの、こっち、この部分が好きなんだ、という具合にかなり細かく好きなところを切り抜いてみましょう。ざっくり「○○が好き」というところで止まってしまうと妄信的な憧れや何が良いかわからないけど好きというあいまいな感じになって、自分の本当にやりたいことが見えてきません。

自分の欲求を細かく詳細に観察することで、例えば他人の良いところを参考にしたりするのがうまくなっていきます。世界の好きな部分をできるだけ小さく、一部分だけを切り抜く。これが自分の欲求を明確にするコツです。

 

まとめ

他人の評価と自分の欲求が心の中でどんな働きをしているか確認することで、自分のやりたいことや好きなことが明確になってくる。



生きることが苦しいときに、気持ちが楽になるイラストを作っています



「THE DIARY OF YOU」は生きることが苦しいときに見ると気持ちが楽になるイラストを制作しています。「人生がつまらないと感じたとき」、「夢や目標のせいで苦しくなったとき」、「他人と一緒にいると落ち着かないとき」、いくら考えても頑張っても不安や痛みがとれない時に見て、必要以上の自己否定を止めて前向きに進んでいけるようになってもらいたいという願いを込めています。

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